現代日本デザイン100選展
2010-06-22~2010-09-11
済州:国立済州博物館企画展示室 ,釜山:新世界センタムシティ6階 新世界ギャラリー,ソウル:駐韓日本大使館 公報文化院 2階 シルクギャラリー
駐韓日本大使館公報文化院, 在釜山日本国総領事館, 駐済州日本国総領事館,国立済州博物館, (社)釜山韓日文化交流協会、国際交流基金
済州:064-710-9521 ,釜山:051-469-3508 ,ソウル:02-765-3011(内線120, 123)
海外巡回展「現代日本デザイン100選」韓国巡回展示会は、6月22日(火)の済州展示から7月20日の釜山展示、8月27日のソウル展示と続きます。日本の高度成長期である50年代から現在(2009年)に続く日本の代表的なプロダクトデザインを実物とパネル、映像などで紹介し、日本デザインの発達過程と特徴などを垣間見ることができる展示会です。
2010年下半期ソウルアートシネマ日本映画傑作定期無料上映会
2010-07-12~2010-12-13
シネマテック専用館ソウルアートシネマ
国際交流基金ソウル日本文化センター、韓国シネマテック協議会
ソウルアートシネマ 02-741-9782
http://www.cinematheque.seoul.kr/
7月から10月までは一般大衆にも接しやすい青春と家族などをテーマとした関心深い作品を上映し、11月、12月には日本のピンク映画の芸術性に着目して優れた映像を見せる神代辰巳の作品を上映するプログラムです。7/12日(月)18時から「陽のあたる坂道」、8/9日(月)19時から「絵の中のぼくの村」、9/13日(月)19時から「コミック雑誌なんかいらない」、10/11日(月)19時から「悪太郎」、11/8日(月)19時から「四畳半襖の裏張」、12/13日(月)19時から「一条さゆりの濡れた欲情」が上映されます。
第4回 世界国立劇場フェスティバル
2010-09-01~2010-10-30
国立劇場
国立劇場
国立劇場:http://www.ntok.go.kr/
http://www.ntok.go.kr/
国家間の文化交流を通してお互いの文化を理解し、相互疎通の機会を作るため企画されたフェスティバルです。特に今回は9月3、4日に日本の狂言の第一人者でもあり、250年間の伝統がある野村一家の狂言を、人間文化財である野村万作/萬斎親子が演じるため、普段接することができない貴重な機会になるでしょう。
デザインがつくる自然展
2010-09-28~2010-10-08
在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
ソウル芸術大学室内デザイン学科、武蔵美術大学
ソウル芸術大学室内デザイン学科(031-412-7299)
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/info/culture_2010_5_list.htm
日本の武蔵野美術大学デザイン学科と、ソウル芸術大学室内デザイン学科の教授・学生が、「水墨画」という共通のテーマを設定し、ともに作品研究及び制作を行った、その作品展。今年で5回目を迎える当行事は、日韓両国でデザインの勉強をしている学生たちが、異なった環境、多様な方法を活用し、作品を製作し展示する。
第2回SJCメドゥプクラブ展示会
2010-11-09~2010-11-12
在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
SJCメドゥプクラブ
SJCメドゥプクラブ(山口和泉 02-797-3245、010-8799-3245)
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/info/culture_2010_5_list.htm
ソウルジャパンクラブ(SJC)メドゥプクラブ会員によるメドゥプ作品の展示会。会員約20名の同クラブが、週に1度、韓国人のメドゥプ講師より指導を受け作成してきたノリゲやアクセサリー、壁掛けなど40点以上を展示します。
アジアの新しい跳躍展
2010-11-17~2010-11-22
在韓日本大使館公報文化院2階シルクギャラリー
極東アジア美術交流会
極東アジア美術交流会(キム・ハッベ 02-2691-2956)
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/info/culture_2010_5_list.htm
韓国の極東アジア美術交流会の会員と、日本の国際アートフェスティバル組織委員会のメンバーによる、日韓両国の現代作家を代表する絵画、約60点余りが展示される。本行事は、日韓友好親善及び、世界美術に対する日韓美術の跳躍のきっかけを提供する。観覧無料。
韓日書芸両人展
2010-11-22~2010-11-30
芸術の殿堂 書芸博物館3階
韓国東洋書芸協会
韓国東洋書芸協会(イム・ヒョンギ 02-923-4260)
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/info/culture_2010_5_list.htm
韓国東洋書芸協会のイム・ヒョンギ会長と、日本書道芸術院の恩地春洋元理事長による書道作品二人展。二人は日韓友好親善と両国における書道の発展のため、2000年より交流を続けてきており、今年10周年を迎え、記念の二人展を開催することとなりました。入場料1,000ウォン。
第4回 (神奈川)県展ジュニアソウル展
2010-12-01~2010-12-06
在韓日本大使館公報文化院3階ニューセンチュリーホール
神奈川県美術協会
国際美術交流協会・黎明会(031-905-2478)
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/info/culture_2010_5_list.htm
2010年5月に開催された第34回(神奈川)県展ジュニア展の応募絵画作品を韓国でも展示し、披露します。日本、韓国、モンゴル、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュの児童が描いた作品300点余りを展示。会期中、第34回展の各国優秀作品を載せて作成したはがきセットを来場者に配布。また、児童を対象とした造形ワークショップも計画している。観覧無料。
日本語能力試験(JLPT)
2010-12-05
韓国全域
日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会
日本語能力試験(JLPT)ソウル実施委員会(02-723-8487、http://www.jlpt.or.kr)
http://www.jlpt.or.kr
日本及び海外において、原則として日本語を母語としない方々を対象に日本語の能力を測定し認定することを目的とする試験。約100万人と言われる日本語学習者を有する韓国において、日本語学習者の支援及び日本語教育の発展に大きく寄与するもの。7月と12月の年2回実施し、各6万人以上、合計12万名以上の受験者が予想されている。受験料4万ウォン。